サービスデスクを外部委託するならいろいろなところを比較しよう

社内で行うのではなく外部委託することも可能

顧客やお客様から問い合わせがあれば、正確に受け答えをしなければいけません。数が少なければそれほどは負担にならないため、社内で対応することもできるでしょう。しかし、数が多くなると、自分たちだけでやるのが難しくなってしまいます。だからといって、サービスデスクを設置しないわけには行きません。会社や企業の窓口といえるので、適当に運営していては損をしてしまいます。もしも、人手が足りなくなったときは、サービスデスクは外部委託することも考えてみましょう。問い合わせのために新たにスタッフを雇うのも良いですが、かなりの費用がかかってしまいます。しかし、外部委託すれば費用を抑えて、人員を増やせるので節約したいと考えている企業や会社にもピッタリです。また、外部委託するところのスタッフは、受け答えをするための研修をきちんと受けているプロです。一から育てる必要がないため、新たにスタッフを雇うよりも即戦力になってくれるのは間違いありません。もちろん、どのように受け答えして欲しいのかは、会社や企業の要望に応えてくれるので安心しましょう。

どのようなサービスを提供してくれるのか比較すること

サービスデスクを行っている業者はいくつもあって、それぞれ提供してくれる仕事の中身は異なります。どのような事を望むのかきちんと考えてから、契約しなければ、業者の仕事に不満を持ってしまうので気をつけましょう。例えば、夜中や祝日など24時間一年中、問い合わせに応えてくれるサービスがあります。また、日本語だけではなく、英語などの外国語の問い合わせにも対応したサービスもあります。業者のホームページに、どのようなサービスを提供してくれるのか記載してあるので、それぞれを比較して自分たちのところに必要なことをやってくれるのかチェックしましょう。

見積もりをもらって料金もきちんと比較をしよう

サポートデスクを頼みたい業者が見つかった場合は、とりあえずでも見積もりをもらうようにしましょう。契約内容によって料金は異なるので、見積もりをもらわなければ、月々に必要な費用をハッキリさせることはできません。ただし、一カ所だけに見積もりをもらったとしても、適正かどうかは分からないため、ほかのところにも聞いてみましょう。同じようなサービスを提供してくれる、複数の業者から見積もりをもらって比較をすれば、お得に契約できるところが見つかります。

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