自覚が無いことが多い甲状腺の病気って?

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甲状腺の種類

甲状腺の疾患はあまり身近ではないという印象を持つ方も多いでしょうが、自覚が無いまま進行しているというケースが多いため注意が必要です。では具体的にどんな病気なのでしょうか?大きく分けると3パターンあります。1つは機能異常をきたすものです。甲状腺の機能が高ぶってしまう場合と低下する場合があり、高ぶるケースではバセドウ病が代表的です。機能低下してしまうものとして代表的なのが橋本病であり、どちらのケースでも甲状腺が全体的に腫れるという症状が現れるのが一般的です。
続いては炎症が起こるものがあります。亜急性甲状腺炎や急性化膿症甲状腺炎というのがあり、疼痛や発熱を伴うことが一般的な症状です。そしてもう1つは結節や腫瘍が出来るというケースです。良性と悪性があり、多くは良性で結節性甲状腺腫という疾患です。仮に悪性の場合であっても他のがんに比べて治りやすいと言われております。
全てのケースにおいて発症するキッカケははっきりとわかっておらず、家族に甲状腺疾患を患った経験がある場合に遺伝することが多いのではないかと言われています。女性が発症する割合が男性に比べて突出しているというのも特徴で、女性は毎年人口の0.3%が発症しています。どんな病気もそうですが早期発見が第一。気になる場合は専門医に相談してみることをオススメします。

疾患すると出る症状

甲状腺が腫れるとバセドウ病、甲状腺炎、甲状腺腫瘍などいろいろな病気が考えられます。対策していく必要があるので、早めに気づく事が大切になってきます。そこで甲状腺が腫れてバセドウ病、甲状腺炎、甲状腺腫瘍など病気になっている時にどのような症状が出るのか確認していきましょう。
バセドウ病の場合はバセドウ病になると全身に倦怠感が出てきて体が重くなってきます。それでしっかり睡眠を取っていても体に疲労が溜まっているように感じてしまいます。また運動した時に早く息切れをしてしまうようになるので、症状が出ていたらバセドウ病にかかっている可能性が高いのですぐに病院で診察をしてもらいましょう。
甲状腺炎の場合は甲状腺炎になると腫れによる痛みが出る他に、鼻や喉にも炎症が起こってしまう事があります。また高熱が出る事もあるので風邪の症状と間違えやすいです。それでなかなか気づかない事も多いのでこのような症状が出ている時は甲状腺炎にかかっている可能性がある事をしっかり頭に入れておきましょう。
甲状腺腫瘍の場合は甲状腺腫瘍になると甲状腺にしこりのようなものが出来る事が多いです。良性であれば問題ありませんが、悪性だと大きくなって他に部位にも転移するので、早めに病院の診察を受けて治療しましょう。

当院の院長は石心会狭山病院の小野田教高先生の御指導を賜っておりました。ビタミン点滴のご利用料金はサイトからご参照ください。 甲状腺疾患の治療の際に、必要に応じて信頼ある医療機関と連携して適切な治療を行っております。 甲状腺専門医であり東京女子医大第二内科(高血圧・内分泌内科)甲状腺エコー室長であった院長自ら、検査をいたします。 甲状腺の病気でお悩みならこちらにご相談ください。

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